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リオンディーズ|やっぱりG1ではデムーロ
リオンディーズ|やっぱりG1ではデムーロ
 

 ターフライター・平松さとし氏がレースのキーマンに迫る「The Keyman」は、皐月賞にリオンディーズで挑む角居師を直撃した。

 ――リオンディーズは中山に輸送となった前走(弥生賞2着)でプラス4キロの500キロ。

 角居師 あくまでも本番は今回なので前走に関しては少し余裕残し。気持ち太かったかと思います。

 ――レースは前半少し掛かるそぶり。

 流れがなかなか速くならなかったこともあり、少し力んでしまいました。

 ――それでも直線、一度は抜け出した。

 勝ったかと思うシーンもありました。ただ、前半で行きたがっていた分、最後の最後でつかまってしまった感じです。

 ――レース後は?

 特に疲れもなく、反動もありませんでした。負けたのは残念だったけど次のG1に向けては良い内容の競馬ができたと感じました。

 ――中間の調整は?

 使われて良くなってきたし、本当に順調そのもの。具合は良さそうです。

 ――1週前にCWで5F66秒7、最終追い切りは5F67秒3~1F11秒8。馬なりでした。

 1週前にしっかりやって馬はほぼ出来上がっていました。だから最終追い切りは速い時計は必要ないと判断し、調整で十分という形でした。

 ――動き自体はいかがでしたか?

 良かったですよ。またがったミルコ(デムーロ)もよく特長をつかんで動かしてくれていました。

 ――特長というのは具体的にどのようなことでしょう?

 うまくため込めればだんだんとストライドを伸ばしてくれるようなところのある馬。そういう走りをさせてくれていました。

 ――折り合いが課題になると思いますが?

 今回の追い切りを見る限り徐々に折り合いを覚えている感じがあるし、競馬にいけばもっと流れてくれるので大丈夫だと思います。

 ――兄のエピファネイアも折り合いを覚えて出世しました。

 行きたがる面はあっても、新馬戦から2000メートル戦を使っているように血統的にはこのくらいの距離はこなせると信じています。

 ――血統といえば父がダービー馬で母がオークス馬、兄も菊花賞やジャパンCを勝っています。

 それを考えれば2000メートルは問題ありません。期待しています。

 

 

ミルコ・デムーロに密着した「情熱大陸」の一場面

 身長156.5センチ、体重52キロ。その小さな身体で時に500キロを越えるサラブレッドを操るイタリア人騎手・ミルコ デムーロがドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、4月17日午後11時25分~11時55分)に登場する。

【番組の別カット】

 元騎手であった父のもと15歳で騎手デビューし、21歳で初来日、日本競馬界最高峰のG1レースでの勝利はもちろん、2011年には世界最高賞金のドバイワールドカップで日本競馬関係者の長年の悲願であった日本馬を初めて優勝に導くという歴史的快挙を成し遂げる。東日本大震災の直後だったこのレースに喪章を付けて騎乗したミルコの「日本人のために勝ちたいと祈っていた」というコメントには競馬ファンならずとも胸を熱くした。

 そして去年、外国人として初めてJRAの所属騎手となりその年の最多賞金獲得騎手にも輝いたミルコはまさに今、日本で最も人気のあるジョッキーの一人だ。

 番組では来日17年、日本を愛しこの地で死ぬまで馬にかかわっていたいと語る彼の「NO UMA NO LIFE」な日々に密着! ストイックな練習姿をはじめ、先日、満開の桜の中で念願の栄冠を手にした桜花賞、そして放送当日(17日)に開催される皐月賞までの怒涛(どとう)の日々を追った。

<プロフィル>Mirco Demuro(ミルコ・デムーロ) 1979年イタリア生まれ。21歳で初来日し、年間3カ月しか日本で騎乗することができない「短期騎手免許」ながらも2003年国内最高峰クラスのG1レース・皐月賞を初制覇。その後数々の輝かしい戦績を上げ2012年の天皇賞では、勝利の後に天皇陛下ご臨席のスタンド前で下馬し、ひざまずいて最敬礼するという紳士的な振る舞いが話題となった。納豆が大好物で、クリスチャンながらも今年の初詣は京都の神社。横断歩道を渡る際に白線を踏むのは縁起が悪いという独自のジンクスを守り続けるお茶目な一面もある。37歳。

 

 

デムーロはG1では5戦連続連対中

16年 ジュエラー 桜花賞1着

16年 モーニン フェブラリーS1着

15年 サウンドオブアース 有馬記念2着

15年 朝日杯FS リオンディーズ1着

15年 チャンピオンズカップ サンビスタ1着

 

 

 

 

783:2016/04/15(金) 17:42:19.89 ID:

サトノダイヤモンドが一番買いやすいは買いやすいわな
ただ、たぶん今回も中団くらいからになるだろうから若干不安はある
フルゲートの今回はキレイに抜け出せるとは限らん
小回り向きじゃないし
785:2016/04/15(金) 17:43:08.73 ID:

リオンは早生まれの冬馬
暖かくなったからもうパフォーマンスは落ちる
遅生まれの他馬達との実力差も詰まるだろうし

786:2016/04/15(金) 17:43:11.29 ID:

マカヒキの母
ウィキウィキって??

2007年に日本で走った競走馬

ダート1200m未勝利を勝ち上がり
500万下をダート1800m、ダート1700mで
2着3回、4着1回で引退

ウィキウィキの母リアルナンバーはアルゼンチンGl馬

マルペンサの母父サザンヘイロー
リアルナンバーの母父サザンヘイロー

日本で実現したサザンヘイローの名牝対決!

ともに父はディープインパクトのため
サトノともにマカヒキの血は62.5%で一致

787:2016/04/15(金) 17:43:26.59 ID:

今の開催ではディープ馬場なんよ
キンカメより勝ってる
791:2016/04/15(金) 17:44:18.45 ID:

複勝圏堅そうなのはリオンだろうね
リオン→マカヒキ、サトノ→適当な穴馬の三連複で楽しむのがいいんじゃない?
3強で決まったら諦めるということでw
793:2016/04/15(金) 17:44:40.81 ID:

ただ一周まわってきて、サトノダイヤモンドがぶっちぎるだけのレースなのに。みんな、なにを悩んでるの?単にメイチぶちこめばいいんだよ。絶対だから。
826:2016/04/15(金) 17:57:10.33 ID:

根本的にサトノダイヤモンドってのはバランスが良いけど、全能力がマカヒキやリオンディーズに比べたらワンランク落ちるんだよ
827:2016/04/15(金) 17:57:14.41 ID:

今年はクラシック王道路線の重賞で多頭数が少なかった
3強の中で多頭数の重賞を経験しているのはリオンディーズのみ
マカヒキは3戦とも少頭数で怖い
サトノはきさらぎ賞が鮮やかだった去年のルージュバックがちらつく

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