カテゴリー:海外騎手
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ブノワ騎手|ディサイファで夢を見る

 11月30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンC(GI・芝2400m)に出走するディサイファ(牡5・美浦・小島太厩舎)が、11月26日(水)にブノワ騎手を背に、芝コースで併せ馬で追い切った。追い切り後のブノワ騎手のコメント。

「本当に乗りやすい馬で、こちらの言うことを良く聞いてくれます。ゴーサインを出すとすっと動いてくれて良い馬ですね。追い切りでは、道中リラックスして走れていましたし、2400mの距離は、ひょっとしたら今までの距離より向いているのではないかと思います。追い切りを行った芝コースは重い馬場でしたが、良い動きでしたし、もしレースでもこういう馬場にでもなれば、余計に良さが発揮できるかもしれないですね。

 これまで来日した時には、ジャパンCで乗り馬がいなかったので、今回は最高に嬉しいです。本当に贈り物という感じです。

 この馬自身は出来上がっていて、良いコンディションですから、この馬自身は良いレースをしてくれると思います。レースを使われて、コンディションが本当に良さそうですし、このコンディションでレースを迎えられればチャンスはあるかもしれません」(取材・写真:佐々木祥恵)

 
ディサイファは意外と注目
エプソムカップ

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ブドー騎手の装具の注意義務を怠った

 前代未聞の“裸足(はだし)”騎乗だ。短期免許で来日中のフランス人騎手ピエールシャルル・ブドー(21)が、15日の東京6Rノワールギャルソン(2着)にブーツを履かずに騎乗。JRAは「騎手の装具の注意義務を怠った」として戒告処分とした。

 同騎手はレース直前の予備検量で負担重量(55キロ)を100グラム超過したため、重量を調整する目的でブーツを脱ぎ、ストッキングのみで騎乗した。当該レースの勝負服が、通常よりも分厚い素材だったことが原因。発走委員が気付き、レース後に裁決に報告した。JRAはブーツ未装着で騎乗することを想定しておらず、装着義務を明文化していなかったが、競馬の安全に影響があると判断。悪意はないとして最も軽い戒告にとどめた。

 ブドーは「フランスではよくあること。日本で駄目だとは知らなかった」と話している。

 
 

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ムーア様がやってくる汗
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ムーア様がやってくる汗

JRAは6日、イギリスのライアン・ムーア騎手(31)に短期免許を交付した。期間は11月8日~12月21日。身元引受調教師は堀宣行調教師(美浦)。身元引受馬主は吉田和子氏。

ムーア騎手は来日経験も豊富で、JRA通算248戦38勝(うち重賞6勝)をマーク。今年は世界中で活躍しており、英愛仏米豪加UAEの各国で主要GIを制覇している。すでにジャパンC(11月30日、東京、GI、芝2400メートル)でジェンティルドンナ(栗東・石坂正厩舎、牝5歳)への騎乗などが決まっており、“ムーア・イヤー”の締めくくりは日本での活躍となりそうだ。

 

ムーア様-こんな名騎乗も

 
ムーア様、昨年ラストは神がかかっていた
 
2013年
ジャパンカップ1着-(ジェンティルドンナ)
朝日杯FS1着-(アジアエキスプレス)
有馬記念3着-(ゴールドシップ)
阪神カップ1着-(リアルインパクト)
 
 
 
 
 
ジョルジェ・ペロヴィッチ騎手初勝利いろいろなまとめ

 9月13日の阪神2Rでジョルジェ・ペロヴィッチ騎手(33歳)=セルビア出身、イタリア拠点=がJRA初勝利を挙げた。メモリアルホースはクリノスーアンコー(牡2歳、栗東・藤沢則雄厩舎)。前週の初騎乗から7戦目のこと。

 ◆ジョルジェ・ペロヴィッチ騎手「初勝利を挙げることができてとてもうれしいです。日本の競馬は世界で最も素晴らしいので、ぜひチャレンジしたいと思っていました。この素晴らしい競馬場で実際にすてきなレースができて最高の気分です。この勝利に限らずこれからもどんどん勝っていきたいので、応援よろしくお願いします」

 
ハナズゴールでスプリンターズS騎乗が決まっていますね!!
 

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