騎手ランキング最新版|2026年6月13日・14日は横山和生騎手が6勝でトップ

騎手ランキング

2026年6月13日(土)・14日(日)に行われた中央競馬の結果から、騎手別成績をランキング形式でまとめました。

この週に最も多く勝利を挙げたのは、6勝を記録した横山和生騎手です。

津村明秀騎手とルメール騎手が4勝、川田将雅騎手、岩田望来騎手、小沢大仁騎手、荻野極騎手、西村淳也騎手、武豊騎手が3勝を挙げています。

勝利数だけでなく、勝率・連対率・複勝率も確認しながら、次週以降の馬券予想に役立てていきましょう。

2026年6月13日・14日|騎手別成績ランキング

集計期間は、2026年6月13日から6月14日まで。着別度数順に上位20名を掲載しています。

順位 騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 横山和生 6-1-1-11/19 31.6% 36.8% 42.1%
2 津村明秀 4-4-0-9/17 23.5% 47.1% 47.1%
3 ルメール 4-0-1-7/12 33.3% 33.3% 41.7%
4 川田将雅 3-4-1-6/14 21.4% 50.0% 57.1%
5 岩田望来 3-3-5-13/24 12.5% 25.0% 45.8%
6 小沢大仁 3-1-1-9/14 21.4% 28.6% 35.7%
7 荻野極 3-1-1-10/15 20.0% 26.7% 33.3%
8 西村淳也 3-0-2-15/20 15.0% 15.0% 25.0%
9 武豊 3-0-2-7/12 25.0% 25.0% 41.7%
10 高杉吏麒 2-3-1-13/19 10.5% 26.3% 31.6%
11 松山弘平 2-2-0-13/17 11.8% 23.5% 23.5%
12 レーン 2-1-1-4/8 25.0% 37.5% 50.0%
13 長浜鴻緒 2-0-2-11/15 13.3% 13.3% 26.7%
14 石橋脩 2-0-0-5/7 28.6% 28.6% 28.6%
15 太宰啓介 2-0-0-3/5 40.0% 40.0% 40.0%
16 斎藤新 1-4-0-9/14 7.1% 35.7% 35.7%
17 舟山瑠泉 1-3-1-11/16 6.3% 25.0% 31.3%
18 原優介 1-3-0-16/20 5.0% 20.0% 20.0%
19 三浦皇成 1-2-2-9/14 7.1% 21.4% 35.7%
20 木幡巧也 1-1-2-10/14 7.1% 14.3% 28.6%

※着別度数は「1着-2着-3着-着外/騎乗数」で表記しています。

横山和生騎手が6勝でランキングトップ

6月13日・14日の騎手別成績でトップに立ったのは、横山和生騎手でした。

成績は6-1-1-11/19。19回の騎乗で6勝を挙げ、勝率は31.6%を記録しています。

騎乗数が多い中で3割を超える勝率を残しており、勝ち切る力が目立った週末でした。単勝や馬単の1着候補を検討するうえで、特に注目したい成績です。

2着と3着もそれぞれ1回ずつあり、合計8回が馬券圏内。勝利数を重視するなら、この週で最も存在感を示した騎手といえるでしょう。

津村明秀騎手は4勝・連対率47.1%

ランキング2位は、4勝を挙げた津村明秀騎手です。

成績は4-4-0-9/17で、勝率23.5%、連対率47.1%。17回の騎乗で8回が2着以内に入っており、高い連対率を記録しました。

1着と2着がそれぞれ4回という内容で、馬連や馬単の軸としても注目できる数字です。

勝利数だけでなく、相手なりに上位へ持ってくる安定感も見逃せません。

ルメール騎手は勝率33.3%で4勝

ルメール騎手は12回の騎乗で4勝を挙げ、ランキング3位となりました。

成績は4-0-1-7/12。勝率は33.3%で、ランキング上位の騎手の中でも高い数字です。

2着はありませんでしたが、勝ち切る競馬が多かった点が特徴。人気馬に騎乗した際は、連軸だけでなく1着固定で考える選択肢もありそうです。

川田将雅騎手は複勝率57.1%

馬券圏内への安定感で目立ったのが、川田将雅騎手です。

成績は3-4-1-6/14で、勝率21.4%、連対率50.0%、複勝率57.1%を記録しました。

14回の騎乗で8回が3着以内。2回に1回は連対し、半数を超えるレースで馬券に絡んでいます。

単純な勝利数では横山和生騎手や津村明秀騎手に届かなかったものの、馬連・ワイド・3連複の軸という視点では非常に優秀な週末でした。

岩田望来騎手は24鞍に騎乗して11回馬券圏内

岩田望来騎手は、ランキング掲載騎手の中でも多い24鞍に騎乗しました。

成績は3-3-5-13/24。3勝に加えて2着3回、3着5回を記録し、合計11回が馬券圏内です。

特に3着が5回あるため、3連複や3連単の相手候補として注目したい成績となっています。

騎乗数が多い騎手は人気薄に乗る機会も増えます。その中で複勝率45.8%を残した点は評価できるでしょう。

レーン騎手・太宰啓介騎手の数字にも注目

レーン騎手は8回の騎乗で2勝。成績は2-1-1-4/8で、複勝率50.0%を記録しました。

騎乗数は多くありませんが、半数の4レースで馬券圏内に入っており、引き続き人気馬に騎乗した際は注意が必要です。

また、太宰啓介騎手は5回の騎乗で2勝を挙げ、勝率40.0%を記録しています。

サンプル数が少ないため数字だけで判断するのは禁物ですが、少ない騎乗機会で結果を残した騎手としてチェックしておきたいところです。

重賞結果|宝塚記念と函館スプリントステークス

6月13日・14日は、函館スプリントステークスと宝塚記念が行われました。

宝塚記念

勝ち馬:メイショウタバル

騎手:武豊騎手

春のグランプリ・宝塚記念は、武豊騎手騎乗のメイショウタバルが勝利しました。

武豊騎手は週全体でも3-0-2-7/12。勝率25.0%、複勝率41.7%を記録し、重賞勝利を含む3勝を挙げています。

大舞台で結果を残したことに加え、週全体でも安定した成績。経験と勝負強さを改めて示す結果となりました。

函館スプリントステークス

勝ち馬:ピューロマジック

騎手:北村友一騎手

函館スプリントステークスは、北村友一騎手騎乗のピューロマジックが勝利しました。

夏のスプリント路線につながる重要な一戦を制し、今後の短距離重賞でも注目したいコンビとなっています。

騎手成績を馬券予想に活用するポイント

騎手ランキングを見る際は、勝利数だけで判断するのではなく、勝率・連対率・複勝率を目的に応じて使い分けることが大切です。

  • 単勝・馬単の1着候補:勝利数や勝率を重視
  • 馬連の軸候補:連対率を重視
  • ワイド・3連複の軸候補:複勝率を重視
  • 3連単の相手候補:2着数や3着数も確認

今回の成績では、勝利数なら横山和生騎手、連対率と複勝率なら川田将雅騎手の数字が目立ちます。

ただし、騎手成績は開催競馬場、騎乗馬の人気、距離、芝・ダートなどによって変化します。週単位の成績だけで決めるのではなく、馬の能力やコース適性と組み合わせて判断しましょう。

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まとめ|6月13日・14日は横山和生騎手が6勝

2026年6月13日・14日の中央競馬騎手成績では、横山和生騎手が6勝を挙げてランキングトップとなりました。

津村明秀騎手とルメール騎手が4勝、川田将雅騎手、岩田望来騎手、小沢大仁騎手、荻野極騎手、西村淳也騎手、武豊騎手が3勝を記録しています。

特に注目したい成績は、以下のとおりです。

  • 横山和生騎手:6勝・勝率31.6%
  • 津村明秀騎手:4勝・連対率47.1%
  • ルメール騎手:4勝・勝率33.3%
  • 川田将雅騎手:連対率50.0%・複勝率57.1%
  • 岩田望来騎手:24鞍で11回馬券圏内

重賞では、宝塚記念を武豊騎手騎乗のメイショウタバル、函館スプリントステークスを北村友一騎手騎乗のピューロマジックが制しました。

週末ごとの騎手成績を継続して確認すると、好調を維持している騎手や、騎乗機会を生かしている騎手が見つけやすくなります。

次週以降も、馬の能力やコース適性とあわせて、騎手の調子を馬券検討の参考にしていきましょう。


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