騎手ランキング最新版|2026年6月20日・21日は荻野極騎手が4勝でトップ!浜中俊騎手は府中牝馬Sも制覇

騎手ランキング

騎手ランキング最新版|2026年6月20日・21日の中央競馬成績まとめ

2026年6月20日(土)・21日(日)に行われた中央競馬の結果から、騎手別成績をランキング形式でまとめました。

今回の週末で最も勝利数を挙げたのは、4勝を記録した荻野極騎手です。

荻野極騎手は18鞍に騎乗して4-1-4-9。勝率22.2%、複勝率50.0%に加えて、単回値240・複回値266という数字も残しており、馬券的にもかなり目立つ週末でした。

また、浜中俊騎手は6鞍で3勝。さらに府中牝馬Sをセキトバイーストで勝利しており、少ない騎乗数ながら存在感は抜群でした。

前週の騎手ランキングはこちら
騎手ランキング2026年6月13日・14日版

2026年6月20日・21日|騎手別成績ランキング

集計期間は、2026年6月20日から6月21日まで。着別度数順に上位20名を掲載しています。

順位 騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1 荻野極 4-1-4-9/18 22.2% 27.8% 50.0% 240 266
2 ルメール 3-4-2-8/17 17.6% 41.2% 52.9% 40 71
3 横山武史 3-4-0-11/18 16.7% 38.9% 38.9% 117 63
4 坂井瑠星 3-3-4-8/18 16.7% 33.3% 55.6% 111 121
5 佐々木大 3-2-1-12/18 16.7% 27.8% 33.3% 61 76
6 舟山瑠泉 3-1-0-12/16 18.8% 25.0% 25.0% 87 63
7 横山典弘 3-1-0-6/10 30.0% 40.0% 40.0% 87 139
8 田山旺佑 3-1-0-11/15 20.0% 26.7% 26.7% 193 68
9 津村明秀 3-0-2-9/14 21.4% 21.4% 35.7% 245 80
10 浜中俊 3-0-1-2/6 50.0% 50.0% 66.7% 473 196
11 ゴンサル 2-2-2-15/21 9.5% 19.0% 28.6% 166 107
12 岩田望来 2-2-2-10/16 12.5% 25.0% 37.5% 65 75
13 丹内祐次 2-1-2-15/20 10.0% 15.0% 25.0% 45 53
14 北村友一 2-1-1-12/16 12.5% 18.8% 25.0% 37 35
15 川田将雅 2-0-2-7/11 18.2% 18.2% 36.4% 34 52
16 菱田裕二 2-0-1-9/12 16.7% 16.7% 25.0% 31 33
17 岩田康誠 2-0-0-12/14 14.3% 14.3% 14.3% 56 29
18 西村淳也 1-4-2-13/20 5.0% 25.0% 35.0% 12 61
19 武豊 1-3-1-11/16 6.3% 25.0% 31.3% 18 54
20 横山和生 1-2-2-6/11 9.1% 27.3% 45.5% 37 113

※着別度数は「1着-2着-3着-着外/騎乗数」で表記しています。

荻野極騎手が4勝でランキングトップ

6月20日・21日の騎手別成績でトップに立ったのは、荻野極騎手でした。

成績は4-1-4-9/18。18回の騎乗で4勝を挙げ、勝率22.2%、複勝率50.0%を記録しています。

特に注目したいのは、単回値240・複回値266という回収値の高さです。

勝利数だけでなく、馬券的な妙味という面でもかなり優秀な数字。人気馬だけでなく、配当面でも存在感を示した週末だったと言えるでしょう。

単勝・複勝だけでなく、馬連やワイド、3連複の軸候補としてもチェックしておきたい内容です。

ルメール騎手は安定感抜群|連対率41.2%・複勝率52.9%

ルメール騎手は17鞍に騎乗して3-4-2-8

勝利数は3勝ですが、2着4回、3着2回と馬券圏内への安定感が目立ちました。

連対率は41.2%、複勝率は52.9%。勝ち切るだけでなく、上位にしっかり持ってくる騎乗が多く、馬連・ワイド・3連複の軸としては引き続き信頼度の高い数字です。

単回値は40、複回値は71と回収面では控えめですが、人気を背負いやすい騎手であることを考えると、安定感はやはり高いと言えます。

坂井瑠星騎手は複勝率55.6%|3連系の相手にも注目

坂井瑠星騎手は18鞍に騎乗して3-3-4-8

3勝に加えて、2着3回、3着4回。合計10回が馬券圏内に入っており、複勝率は55.6%を記録しました。

勝率は16.7%ですが、馬券圏内への回数が非常に多く、3連複や3連単の相手候補としてはかなり使いやすい数字です。

単回値111・複回値121と、回収面でもプラス評価できる内容。人気馬に乗った時だけでなく、相手候補としても軽視しづらい週末でした。

浜中俊騎手は6鞍で3勝|府中牝馬Sも勝利

今回のランキングで数字以上に目立ったのが、浜中俊騎手です。

成績は3-0-1-2/6。わずか6鞍の騎乗で3勝を挙げ、勝率50.0%、複勝率66.7%という強烈な数字を残しました。

さらに、府中牝馬Sではセキトバイーストに騎乗し、5番人気で勝利。

重賞勝利を含めてこの成績ですから、週末の存在感はかなり大きかったと言えます。

単回値473・複回値196という数字も優秀で、少ない騎乗数ながら馬券的にもインパクトのある週末でした。

横山典弘騎手・津村明秀騎手・田山旺佑騎手も回収値で注目

勝利数では3勝組が多く並びましたが、回収値という視点で見ると、横山典弘騎手、津村明秀騎手、田山旺佑騎手も注目です。

横山典弘騎手は10鞍で3勝。勝率30.0%、複勝率40.0%、複回値139を記録しました。

津村明秀騎手は14鞍で3勝。単回値245と高く、単勝妙味のある結果を残しています。

田山旺佑騎手も15鞍で3勝。単回値193を記録しており、人気以上に走らせた騎乗が目立った週末でした。

騎手ランキングは勝利数だけでなく、回収値まで見ることで、次走以降の馬券検討に使いやすくなります。

重賞結果|しらさぎSと府中牝馬S

6月20日・21日は、しらさぎSと府中牝馬Sが行われました。

しらさぎS

  • 勝ち馬:エルトンバローズ
  • 騎手:松若風馬騎手
  • 人気:7番人気

しらさぎSは、松若風馬騎手騎乗のエルトンバローズが勝利しました。

7番人気での勝利となり、人気面から見ても波乱要素のある結果。重賞では騎手の仕掛けどころや展開判断が大きく影響するだけに、松若風馬騎手の騎乗も評価したい一戦でした。

府中牝馬S

  • 勝ち馬:セキトバイースト
  • 騎手:浜中俊騎手
  • 人気:5番人気

府中牝馬Sは、浜中俊騎手騎乗のセキトバイーストが勝利しました。

浜中俊騎手は週全体でも6鞍3勝。府中牝馬Sの勝利を含めて、かなり内容の濃い週末となりました。

重賞で結果を出した騎手は、その後の騎乗依頼や注目度にもつながりやすいため、次週以降もチェックしておきたいところです。

騎手成績を馬券予想に活用するポイント

騎手ランキングを見る際は、単純な勝利数だけで判断するのではなく、目的に応じて数字を使い分けることが大切です。

  • 単勝・馬単の1着候補:勝利数、勝率、単回値を重視
  • 馬連の軸候補:連対率を重視
  • ワイド・3連複の軸候補:複勝率を重視
  • 穴狙い:単回値・複回値が高い騎手をチェック
  • 3連単の相手候補:2着数、3着数も確認

今回の成績で見ると、勝利数なら荻野極騎手、安定感ならルメール騎手と坂井瑠星騎手、勝率と回収値なら浜中俊騎手が目立ちます。

ただし、騎手成績は開催場、距離、芝・ダート、騎乗馬の人気によって大きく変わります。

週単位の成績だけで決めるのではなく、馬の能力、コース適性、枠順、展開と組み合わせて判断することが重要です。

無料予想をチェックするならこの2サイトも注目

騎手成績や重賞データを見ながら、自分の予想を組み立てるのは競馬予想の基本です。

ただ、週末のレース数は多く、すべてを自分だけでチェックするのはなかなか大変です。

そこで、無料予想を公開している競馬情報サイトを参考材料としてチェックしておくのもひとつの方法です。

ここでは、中央競馬・地方競馬の無料予想を確認できるサイトを2つ紹介します。

※無料予想は的中を保証するものではありません。最終判断はご自身で行い、無理のない範囲で参考にしてください。

競馬リベンジャーズ|中央・地方競馬の無料予想をチェック

競馬リベンジャーズは、中央競馬・地方競馬の無料予想を確認できる競馬情報サイトです。

1日3Rの無料予想をチェックできるため、平日の地方競馬から週末の中央競馬まで、買い目の参考材料を探している方は確認しておきたいサイトです。

騎手成績やコースデータと照らし合わせながら、無料予想の本命馬・相手馬を見ていくと、自分の予想にも活用しやすくなります。


競馬リベンジャーズの無料予想をチェックする

シンケイバ|中央競馬の無料予想を毎週チェック

シンケイバは、中央競馬の無料予想を公開している競馬情報サイトです。

毎週2R分の無料予想を確認できるため、土日の中央競馬で買い目の参考を探している方に向いています。

週末の騎手ランキングや重賞データと合わせてチェックすることで、どの騎手・どの馬を重視しているのか比較しやすくなります。


シンケイバの無料予想をチェックする

まとめ|6月20日・21日は荻野極騎手が4勝でトップ

2026年6月20日・21日の中央競馬騎手成績では、荻野極騎手が4勝を挙げてランキングトップとなりました。

注目したい成績は以下のとおりです。

  • 荻野極騎手:4勝・複勝率50.0%・単回値240・複回値266
  • ルメール騎手:3勝・連対率41.2%・複勝率52.9%
  • 坂井瑠星騎手:3勝・複勝率55.6%
  • 浜中俊騎手:6鞍3勝・勝率50.0%・府中牝馬S勝利
  • 横山典弘騎手:10鞍3勝・勝率30.0%

重賞では、しらさぎSを松若風馬騎手騎乗のエルトンバローズ、府中牝馬Sを浜中俊騎手騎乗のセキトバイーストが勝利しました。

週末ごとの騎手成績を継続してチェックしていくと、好調を維持している騎手や、人気以上に走らせている騎手が見えてきます。

次週以降も、馬の能力やコース適性とあわせて、騎手の調子を馬券検討の参考にしていきましょう。


コメント

タイトルとURLをコピーしました