函館、福島、中京競馬が開催中と、夏競馬が真っ盛りの7月。激しさを増しているのが、今年からリニューアルしたワールドオールスタージョッキーズ(8月29、30日・札幌競馬場)の出場権争いだ。ちなみに、出場するのは外国騎手5人、地方競馬代表騎手2人、JRA代表騎手7人の計14人。なかでも、今開催終了時(7月26日まで)の勝利数で決まるJRA代表をかけた戦いが熱い。
既に選出基準を満たしているダービー優勝ジョッキーのM・デムーロ騎手と、前年のJRA賞騎手部門「MVJ」受賞者である戸崎圭太騎手の出場は“確定”。残りの5人は、「ダービー優勝騎手を除き、選出数は東西同数とする」との規定から、美浦所属騎手は戸崎圭騎手を除く2人。栗東所属騎手は3人が選ばれることになる。
7月12日終了時点の成績(地方、海外含む)ならば、勝利度数の東西1位である蛯名正義騎手(49勝)、福永祐一騎手(75勝)の2人と2位の柴山雄一騎手(43勝)、岩田康誠騎手(66勝)、3位の武豊騎手(60勝)の5人が選出される。ただ、関東は41勝で田辺裕信騎手、38勝で北村宏司騎手が柴山騎手に追っており、関西も浜中俊騎手が57勝、川田将雅騎手が54勝と武豊騎手に迫っている。
中京開幕週に6勝と固め勝ちした川田騎手は「めちゃくちゃ激しい(争い)ですよね」と話していたが、まさにその通り。どのジョッキーも“ゾーン”に入れば一気に勝ち星を量産するタイプだけに、最後まで目が離せない戦いが繰り広げられそうだ。
ちなみに、開催地が札幌競馬場に変更された点について、“前年覇者”の浜中騎手は「東京とかだとストレートに馬の力差が出るが、札幌はコースも小回り。より騎手の腕が問われそう」と分析。関係者の中には「海外の一流騎手は呼べるのか?」などと心配する声もあったが、おおむね好意的な意見の方が多かった。今まで以上に騎手の駆け引きや、技の応酬が楽しめるはずだ。
装いも新たに生まれ変わったワールドオールスタージョッキーズが、夏競馬の名物の1つとして定着すれば、競馬はさらに盛り上がるに違いない。レース予想&観戦はもちろんだが、残り2週となった出場権争いやシリーズ本番にも、ぜひ注目してほしい。(デイリースポーツ・大西修平)
戸崎圭太騎手
戸崎圭太騎手の重賞成績を調べてみました。
最近不振の戸崎圭太。花粉症が原因とか。
最新更新日は右上です。
その他戸崎圭太騎手関連記事
戸崎圭太騎手の重賞成績を調べてみました!!
戸崎圭太G1勝利
現在28連敗中!!
戸崎圭太G2勝利
現在29連敗中!!
戸崎圭太G3勝利
現在8連敗中!!
期間内(2013年~)に1番人気の成績
19-14-5-24/62(30%ー61%)
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まあ普通。3連敗中!!
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「天皇賞(秋)・G1」(11月2日、東京)
9日に栗東トレセンに帰厩したG1・6勝馬ジェンティルドンナ(牝5歳、栗東・石坂)が、戸崎圭との新コンビで始動戦の天皇賞・秋に向かうことが10日、分かった。石坂師が明かしたもの。
10日は栗東坂路で4F68秒6を計時。「落ち着いて帰ってきたし、特に変わりはない」と説明した。
2013年-天皇賞(秋)騎手 岩田(2着)
戸崎圭太騎手
やっぱり関東NO1の騎手。戸崎圭太騎手の最新データを更新しています。
意外だったのは戸崎圭太騎手、G1を7勝しかしていない。。。
最新データは右上更新日。
戸崎圭太騎手G1勝利
7勝しかしていない
※ ストレイトガール3勝
※ 牝馬が5勝
戸崎圭太騎手G2勝利
9勝しかしていない
同じ馬は1頭もいない
調教師もすべて別人
レースも全て別
戸崎圭太騎手G3勝利
※ ベストウォーリア 2勝
※ ルージュバック 2勝
※ ヤングマンパワー 2勝
※ ゼーヴィント 2勝
※ サンライズノヴァ 2勝
※ 武蔵野S 2勝
※ 富士S 2勝
※ 七夕賞 2勝
※ レパード 2勝
※ ラジオNIKKEI賞 2勝
※ ユニコーンS 2勝
※ フェアリーS 2勝
※ オーシャンS 2勝
※ エプソムC 2勝
※ 手塚貴久 5勝
※ 堀宣行 4勝
※ 木村哲也 3勝
※ 石坂正 3勝
戸崎圭太騎手場所別成績
※ 福島競馬場
※ 新潟競馬場
※ 東京競馬場
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