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競馬の騎手についてのまとめです。騎手データや騎手の2ch記事などを独自の観点で作り込んでいます。

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武豊騎手トークショー菊花賞まとめ

武豊騎手トークショー菊花賞

 京都・高島屋で行われている「JRA 60th Anniversary 優駿~a fine horse」のオープニングイベントとして22日、武豊騎手(45)とプロ野球評論家の金本知憲氏(46)が約230人のファンを前に、記録やケガなどをテーマに同級生の2人がトークを繰り広げた。

 トーセンスターダムで挑む菊花賞へ向け、武豊は「春は結果を出せなくて、今回が最後の1冠。何とかいいところをと思っています。調教の動きは今まで乗った中で一番良かったです」と意気込みを語った。

 一方の金本氏は阪神の日本シリーズ進出について「これまでアリさんがコツコツと積み上げてきたものを、キリギリスがバッと取っていったようなもの」と独特の言い回しで会場の笑いを誘った。日本一の可能性を問われると「総合力では阪神の方が勝っていると思う」と分析。阪神ファンの豊も「失うものはないので気楽に応援できます」とエールを送った。この模様は25日午後5時から大阪・MBSラジオで放送される。

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木村健(きむらたけし)|通算3000勝

 15日、園田競馬場3Rでアンジュドボヌールが優勝。騎乗していた木村健騎手(39歳、兵庫・西川精治厩舎)は地方競馬通算3000勝を達成した。地方競馬では史上23人目、現役では14人目の記録となる。

 同騎手は1975年8月16日生まれ、和歌山県出身。1993年10月20日に騎手としてデビューし、2006年には231勝を挙げて初の兵庫県リーディングを獲得。以降は川原正一騎手や田中学騎手と毎年のようにリーディング争いを演じている。2010年にはチューリップ賞をショウリュウムーンで制し、JRA重賞制覇も果たした。15日園田3R終了時点での成績は、19205戦3000勝(重賞54勝、JRA重賞1勝)。

■地方競馬3000勝以上騎手一覧(2014年10月14日終了時点)

※左から、騎手名(現所属または最終所属) 勝利数

佐々木竹見(川崎) 7151勝 ※引退
的場文男(大井) 6650勝
石崎隆之(船橋) 6232勝
桑島孝春(船橋) 4713勝 ※引退
川原正一(兵庫) 4626勝
鮫島克也(佐賀) 4388勝
有馬澄男(兵庫) 4176勝
菅原勲(岩手) 4127勝 ※引退
高橋三郎(大井) 3975勝 ※引退
小林俊彦(岩手) 3788勝
藤本匠(ばんえい) 3612勝
内田利雄(浦和) 3441勝
小牧太(兵庫) 3428勝 ※現JRA
山口勲(佐賀) 3423勝
安藤勝己(笠松) 3353勝 ※引退
高砂哲二(中津) 3351勝 ※引退
金山明彦(ばんえい) 3299勝 ※引退
内田博幸(大井) 3209勝 ※現JRA
田中道夫(兵庫) 3164勝 ※引退
岩田康誠(兵庫) 3087勝 ※現JRA
岡崎準(福山) 3071勝 ※引退
大河原和雄(ばんえい) 3052勝

※小牧、安藤、内田、岩田騎手についてはJRA移籍後の地方競馬勝利数も含む

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難波剛健騎手|初重賞制覇

難波剛健騎手|初重賞制覇
難波剛健騎手|初重賞制覇

 13日、東京競馬場で東京ハイジャンプ(3歳上・JGII・障害3110m)が行われ、中団でレースを進めた難波剛健騎手騎乗の13番人気サンレイデューク(牡6、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線の最終障害を越えてから一気に脚を伸ばし、好位追走から一旦先頭に立っていた1番人気エーシンホワイティ(牡7、栗東・松元茂樹厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分27秒1(良)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気オースミムーン(牡5、栗東・小野幸治厩舎)が入った。なお、2番人気アポロマーベリック(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)は6着、3番人気ケイアイドウソジン(牡8、美浦・田村康仁厩舎)は8着に終わった。

 勝ったサンレイデュークは、父デュランダル、母サンレイククイン、その父Cozzeneという血統。昨日の毎日王冠で11番人気ながら2着と好走したサンレイレーザーは本馬の半弟。通算26戦目(障害17戦目)での重賞初制覇で、鞍上の難波剛健騎手にとってもこれが初めての重賞勝利となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆サンレイデューク(牡6)
騎手:難波剛健
厩舎:栗東・高橋義忠
父:デュランダル
母:サンレイククイン
母父:Cozzene
馬主:永井啓弍
生産者:岡野牧場
通算成績:26戦4勝(重賞1勝)

 
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的場が下されたナヴィオン|いっくんで圧勝!!

的場が下されたナヴィオン|いっくんで圧勝!!
的場が下されたナヴィオン|いっくんで圧勝!!

<ききょうS>◇27日=阪神◇オープン◇芝1400メートル◇2歳◇出走11頭

 単勝1・5倍のナヴィオン(牡、橋口)が差し切った。

 五分のスタートを切り、道中は中団待機。勝負どころで鞍上がゴーサインを出すも、なかなか反応を見せず。直線半ばでようやくエンジンがかかった。

 半馬身差の辛勝に、福永騎手は「全然本気で走っていなかった。最後の最後でやっとハミをとった。賞金を加算できたし、これから良くなると思う」と話した。11月15日京都のデイリー杯2歳S(G2、芝1600メートル)から12月21日阪神の朝日杯FS(G1、芝1600メートル)を目指す。

 
ききょうSを圧勝したナヴィオン 

 
 
 

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