競馬騎手.com

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競馬の騎手についてのまとめです。騎手データや騎手の2ch記事などを独自の観点で作り込んでいます。

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ブノワ騎手|ディサイファで夢を見る

ブノワ騎手|ディサイファで夢を見る

 11月30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンC(GI・芝2400m)に出走するディサイファ(牡5・美浦・小島太厩舎)が、11月26日(水)にブノワ騎手を背に、芝コースで併せ馬で追い切った。追い切り後のブノワ騎手のコメント。

「本当に乗りやすい馬で、こちらの言うことを良く聞いてくれます。ゴーサインを出すとすっと動いてくれて良い馬ですね。追い切りでは、道中リラックスして走れていましたし、2400mの距離は、ひょっとしたら今までの距離より向いているのではないかと思います。追い切りを行った芝コースは重い馬場でしたが、良い動きでしたし、もしレースでもこういう馬場にでもなれば、余計に良さが発揮できるかもしれないですね。

 これまで来日した時には、ジャパンCで乗り馬がいなかったので、今回は最高に嬉しいです。本当に贈り物という感じです。

 この馬自身は出来上がっていて、良いコンディションですから、この馬自身は良いレースをしてくれると思います。レースを使われて、コンディションが本当に良さそうですし、このコンディションでレースを迎えられればチャンスはあるかもしれません」(取材・写真:佐々木祥恵)

 
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後藤浩輝復帰と勝利についていろいろなまとめ

後藤浩輝復帰と勝利についていろいろなまとめ

後藤浩輝復帰と勝利についていろいろなまとめ

頸椎(けいつい)骨折から22日に戦列復帰した後藤浩輝騎手(40)が、24日の東京5R(2歳新馬=芝1800メートル)のカボスチャン(牝=牧、父タニノギムレット)で1着となり、復帰後初勝利を飾った。

落馬した4月27日以来、7カ月ぶりの白星は、好位追走から抜け出す完勝。ゴールの瞬間は、スタンドから大きな拍手が沸き起こった。

脱鞍所では出迎えた麻利絵夫人と涙の抱擁。ウイナーズサークルでは、自ら用意した拡声器を手に「ただいま。後藤浩輝が帰ってきました」と叫ぶと、ファンから「おめでとう」と大きな声援が送られた。

「ファンの応援あっての勝利。7カ月の苦しみを一瞬で超えられた。またこれから戦いが始まる」と後藤。カボスチャンについても「道中もリラックスして、直線に向いても馬が冷静だった。瞬発力があるし、何とかクラシック戦線に乗せたい」と評価した。

 ツイッターの声

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福永は香港へ

福永は香港へ
福永は香港へ
 
12月10日に香港のハッピーヴァレー競馬場で行われるインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ2014(國際騎師錦標賽)の出場騎手が発表された。

 福永祐一(日本)、ライアン・ムーア(イギリス)、リチャード・ヒューズ(イギリス)、ケリン・マカヴォイ(オーストラリア)、クリストフ・スミヨン(フランス)、パット・スマレン(アイルランド)、ジェームズ・マクドナルド(ニュージーランド)、スマンガ・クマロ(南アフリカ)、イラド・オーティス(アメリカ)、ザカリー・パートン(香港)のエリートライダー10人に、11月26日時点の香港のリーディング騎手と、香港出身の最多勝騎手を加えた12人。4レースをポイント制で争い、優勝賞金は50万香港ドル(約750万円)で、2位20万香港ドル(約300万円)、3位10万香港ドル(約150万円)。

 福永祐一騎手(37歳、栗東・フリー)は2011年、12年に続き3度目の出場。

 

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後藤騎手復活へ|いろいろなまとめ

後藤騎手復活へ

 4月27日の東京10Rで落馬し、第5、6頸椎棘突起(けいついきょくとっき)骨折のため、戦列を離れていた後藤浩輝騎手(40、美浦・フリー)が、およそ7か月振りにターフに戻ってくる。後藤騎手に復帰へ道のりや、現在の心境について話を聞いた。

「前回怪我から復帰する時は、嬉しくて楽しみもありました。今回は不安もあり、悔しさもあり、いろいろ悲しいこともありましたし、それらすべてを抱え込んだ状態で復帰に向かわなければならないので、怪我から復帰できて嬉しいですと一言では片づけられません。

 前回、大怪我した時は絶対に(騎手を)辞めたくないという気持ちがありました。でも今回は、もうダメかな、辞めたいという諦めの部分がありました。辞めたくないと願ってしまいました。自然と心の底からそう思いました。そこから立ち直るのはとても大変でした。

 ジョッキーを続けるつもりがないのにリハビリの病院に行くわけにはいかないですし、病院にいる間はジョッキーとしてしっかりリハビリをやり切ろうと思いました。

 馬に乗って自信を取り戻せないようなら、ジョッキーをやめようとも考えていました。リハビリを頑張ったけれど、引退という結果になってもそれは仕方ないと思ったのです。

 でも実際に馬に乗ってみたら、大丈夫でしたし、良かったという気持ちを持てました。

 リハビリに入る時は、あと1回でも良いから競馬に乗りたいという気持ちでした。自分にとって思い入れの深い東京で乗りたいとも思いました。次が最後になるかもしれないというつもりでここまで来ました。

 周りにも協力していただかないといけないことですし、11月22日を復帰の日と決めて、計画通りにステップを踏めたました。

 この先について、今は興味を抱けません。復帰できるという、その時に感じる感情以外に、心の中に入ってこないのです。今週乗るという一点に集中してここまできました。別に来週、もう乗らないわけではないですし、これまで通りに流れていくのかもしれませんけど、今は来週、再来週と、先のことは考えていません。

 体は良い仕上がりじゃないかと思います。感覚的なものもだいぶできています。練習でできても本番でできないこともありますけどね。

 こんなに痛くて苦しい思いをしてまでもジョッキーに戻りたい…競馬って何なんだろう、そうさせる何かがきっとあるのでしょうね。それが何かを確かめるために乗りたいというのがあるのかもしれません。そしてファンの方に競馬の素晴らしさを1回でも伝えられればいいなと思っています。

 前回復帰の時は新しい自分という気持ちでしたが、今回も新しい自分なのか…。前回よりは自分自身、慎重にならざるを得ません。でも去年の自分よりも、もしかしたらうまいかもしれないと思う部分もあります。前回よりも、今回のリハビリの方が相当きついことをやってきて、前回よりも良い体で復帰できるというのが、調教に乗っている感覚でもあるからです。

 不安はどこで消えるのかわからないですし、過去に起きたことが消えるわけではないですからあとは良いレースをして、その部分を塗り替えていきたいです。

 嫌な印象は残しておきたくないですし、やはり競馬は最高だというレースをしなければいけないと思っています。

 まだわけのわからない状態の僕に依頼してくださる関係者は、これまでの付き合いの中で良いジョッキーだと思って乗せてくれるのだと思いますし、その気持ちに最低限応えられるように準備はしています。

 前回復帰して初めて2着に来た時に、歓声に後押しされたという感覚がありました。競馬に乗っていると、自分だけではない、目に見えない力が働いているのを感じる時があります。ですから、皆さんの応援は助けになってくれると思います。

 カッコいいジョッキー、勝つジョッキーというのが、自分の持っているジョッキーの基準です。ただ乗るだけなら、命をかけられません。命をかける以上は、究極のものを作り出したいです。

 結果はどうなるかわかりませんけど、良いジョッキーだなと思っていただけるような騎乗をしたいです」

(取材・写真:佐々木祥恵)

今週の騎乗馬は以下の通り。

■11月22日(土) 東京
1R 2歳未勝利(ダ1400m)
メイスンヴィーナス(牝2、美浦・岩戸孝樹厩舎)

3R 2歳未勝利(芝2000m)
ニシノハッスル(牡2、美浦・古賀慎明厩舎)

4R 2歳未勝利(芝1600m)
ハイドンセット(牡2、美浦・萩原清厩舎)

11R 銀嶺S(1600万・ダ1400m)
ラヴェルソナタ(セ6、美浦・藤沢和雄厩舎)

12R 3歳上500万下(芝1400m)
ターフデライト(牝5、美浦・小島茂之厩舎)

■11月23日(日) 東京
1R 2歳未勝利(ダ1600m)
スループオブウォー(牡2、美浦・伊藤大士厩舎)

3R 2歳未勝利(芝1800m)
ヴァンガードシチー(牡2、美浦・古賀慎明厩舎)

5R 2歳新馬(芝1400m)
シゲルヨサコイ(牝2、美浦・伊藤圭三厩舎)

6R 2歳新馬(ダ1600m)
スマートガール(牝2、美浦・伊藤圭三厩舎)

9R 赤松賞(500万・芝1600m)
ダイワバーチュー(牝2、美浦・鹿戸雄一厩舎)

10R 深秋特別(1000万・ダ2100m)
ゲルマンシチー(牡6、美浦・池上昌弘厩舎)

11R 霜月S(OP・ダ1400m)
カネトシイナーシャ(牡6、栗東・白井寿昭厩舎)

12R 3歳上500万下(芝1800m)
マンインザムーン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)

■11月24日(祝月) 東京
2R 2歳未勝利(ダ1300m)
アウリン(牡2、美浦・田中剛厩舎)

4R 2歳新馬(芝1600m)
ステラレガーロ(牝2、美浦・栗田徹厩舎)

5R 2歳新馬(芝1800m)
カボスチャン(牝2、美浦・牧光二厩舎)

7R 3歳上500万下(ダ1600m)
アビスコ(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)

9R 鷹巣山特別(1000万・芝1400m)
レッドマニッシュ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)

12R 3歳上500万下(ダ2100m)
ヘルツフロイント(牡3、美浦・古賀慎明厩舎)

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