カテゴリー:地方競馬騎手
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御神本訓史退院のまとめ
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御神本訓史退院のまとめ

 2月19日(木)の浦和9Rで落馬負傷し、22日のフェブラリーSなどの騎乗を取り止めた御神本訓史騎手が、現在は退院し自宅療養していることがTCK特別区競馬組合から発表された。

 また、病院での検査の結果、左坐骨骨折及び左殿筋下血腫と診断され、第18回大井競馬開催中の騎乗は不可となったこともあわせて発表されている。

 
 
ミカモト騎手動画

 

金盃では見事の逃げ切り

1着 アウトジェネラル 御神本訓史

2着 ドラゴンエアル 森泰斗

3着 フォーティファイド 石崎駿

 

 

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WSJSの2014年地方競馬代表が赤岡修次騎手に決まりました。

23日、ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)に出場する地方競馬代表騎手を選定する「スーパージョッキーズトライアル(SJT)」の第2ステージが行われ、計52ポイントを獲得した高知の赤岡修次騎手が総合優勝を果たした。これにより赤岡騎手は、地方競馬代表騎手候補として地方競馬全国協会から日本中央競馬会に推薦されることとなった。

 赤岡騎手は2007年にもWSJSに出場し、35ポイントを獲得して3位となっている。なお、赤岡騎手が負傷などで出場できなくなった場合の補欠騎手候補には、SJT2位となった佐賀の鮫島克也騎手が選ばれた。WSJSは11月29~30日に東京競馬場で行われる。

 

 赤岡修次インタビュー

 
 
 

 
 
 
 
 

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本多正賢の死去

 元船橋競馬場所属の騎手、本多正賢(ほんだ・まさたか)氏が、7日に埼玉県ふじみ野市内の病院で敗血症のため死去していたことが10日、分かった。30歳だった。

 本多氏は2001年10月に初騎乗。10年のサンタアニタトロフィーでは、カキツバタロイヤルに騎乗し重賞初制覇を果たすなど活躍したが、11年1月4日の川崎1Rで落馬。脳挫傷と診断され、以後は闘病生活を送っていた。通算1974戦96勝、重賞は2勝。

 通夜は12日午後6時から、葬儀・告別式は13日正午から、いずれも埼玉県新座市野火止7の3の32、東上セレモニーホール新座で。喪主は父、光夫(みつお)氏。

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 15日、園田競馬場3Rでアンジュドボヌールが優勝。騎乗していた木村健騎手(39歳、兵庫・西川精治厩舎)は地方競馬通算3000勝を達成した。地方競馬では史上23人目、現役では14人目の記録となる。

 同騎手は1975年8月16日生まれ、和歌山県出身。1993年10月20日に騎手としてデビューし、2006年には231勝を挙げて初の兵庫県リーディングを獲得。以降は川原正一騎手や田中学騎手と毎年のようにリーディング争いを演じている。2010年にはチューリップ賞をショウリュウムーンで制し、JRA重賞制覇も果たした。15日園田3R終了時点での成績は、19205戦3000勝(重賞54勝、JRA重賞1勝)。

■地方競馬3000勝以上騎手一覧(2014年10月14日終了時点)

※左から、騎手名(現所属または最終所属) 勝利数

佐々木竹見(川崎) 7151勝 ※引退
的場文男(大井) 6650勝
石崎隆之(船橋) 6232勝
桑島孝春(船橋) 4713勝 ※引退
川原正一(兵庫) 4626勝
鮫島克也(佐賀) 4388勝
有馬澄男(兵庫) 4176勝
菅原勲(岩手) 4127勝 ※引退
高橋三郎(大井) 3975勝 ※引退
小林俊彦(岩手) 3788勝
藤本匠(ばんえい) 3612勝
内田利雄(浦和) 3441勝
小牧太(兵庫) 3428勝 ※現JRA
山口勲(佐賀) 3423勝
安藤勝己(笠松) 3353勝 ※引退
高砂哲二(中津) 3351勝 ※引退
金山明彦(ばんえい) 3299勝 ※引退
内田博幸(大井) 3209勝 ※現JRA
田中道夫(兵庫) 3164勝 ※引退
岩田康誠(兵庫) 3087勝 ※現JRA
岡崎準(福山) 3071勝 ※引退
大河原和雄(ばんえい) 3052勝

※小牧、安藤、内田、岩田騎手についてはJRA移籍後の地方競馬勝利数も含む

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